オフショア開発ガイド » ブラジルのオフショア開発事情

ブラジルのオフショア開発事情

ブラジルイメージ

ブラジルにおけるオフショア開発を得意とする業種&オススメ企業

株式会社ブラステック

世界でもトップレベルのIT技術力を持っているブラジルと、日本とのかけ橋となる企業として2000年に設立された株式会社ブラステックでは、日本にルーツを持つ現地の日系ブラジル人らと連携しながら、日本企業のオフショア開発を強力にサポートしています。

社名 株式会社ブラステック
所在地 東京都渋谷区上原3-43-1代々木上原ペアシティ・アネックス2F
代表者 釘田秀一
設立年 2000年12月5日
従業員数 不明
日本語技術者の在籍数 不明

株式会社ブラステックの
公式HPでさらに詳しく

ブラジルにおけるオフショア開発の特徴

南半球でトップレベルのIT産業国家

ブラジルはラテンアメリカで最大のIT産業国家であり、その技術力は先進国の大企業の経営基盤を下支えする重要な役目も担っています。一方、人件費が高く、コスト面でデメリットがある点も事実です。

ブラジルにおけるオフショア開発の風土・国民性

日系ブラジル人が築いてきた日本への信頼

日系ブラジル人が長い時間をかけて日本人への信頼を積み重ねてきたブラジルは、世界中でも親日的な国とされています。また、国全体でIT産業への取り組みが行われており、ブラジルには世界的に有名なIT企業が数多く存在しています。

ブラジルにおけるオフショア開発の人件費相場とは

人件費の総額は給与の2倍

先進国に比べれば安いものの、ブラジルでは労働者に対する福利厚生などが法律で明確に定められており、一般的に人件費は給与額面の2倍になるといわれている点が特徴です。そのため、オフショア開発でもコスト面がネックになるケースが少なくありません。

ブラジルにおけるオフショア開発のメリット

世界トップレベルの技術力と24時間体制の製造開発

金融分野や管理防衛システム、情報セキュリティなど、ブラジルの技術力は様々な面で発達しています。また、地球上で日本の真裏にあるブラジルとは12時間の時差があり、昼夜が逆転しているため24時間体制の開発環境を構築することも可能です。さらに日系人の企業も多く、日本企業と連携が取りやすい点もメリットです。

ブラジルにおけるオフショア開発のデメリット

コストがかかる

ブラジルにおけるオフショア開発で最大のデメリットが、コストの高さでしょう。高品質な製品を開発できるとしても、人件費がかかりすぎれば、オフショア開発をするメリットは薄れてしまいます。

世界有数の技術力とコストのバランス…

ブラジルでオフショア開発をする際のポイントは、コストと製品・サービスの品質のバランスを見極めることといえるでしょう。そしてそのバランスを上手く調整できれば、ブラジルは非常に魅力的なオフショア開発拠点になってくれるかも知れません。

B!ブックマーク Twitter Facebook LINE