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インドのオフショア開発のメリット

バンガロール

中国に次いで世界でも人口の多いインドへのオフショア開発には以前から注目が注がれていました。今回はそんなインドへオフショア開発を依頼するメリットについて紹介していきます。

インドでオフショア開発を行なうメリット

人件費が安い

インドの人件費の安さは、あまりにも有名です。エリートとされるエンジニアであっても、経験者の月給5万円程度。たとえ他の要素に多少の難があったとしても、目をつぶれるほどの人件費の安さかも知れません。

スキルが高い

IT先進国の一角として知られるインド。エンジニアのスキルの高さは世界トップレベルと言われることもあるほどです。

英語でのコミュニケーションに不自由がない

インドでは英語が公用語として使用されています。よって、国民の大半が英語でのコミュニケーションが可能。エンジニアの大半は、普段から英語を使って海外企業と仕事をしています。

経済成長率が高い

インドの経済成長率は、年7~9%のもの高さを推移しています。世界恐慌の再来と言われたリーマンショックのときですら経済成長を続けた稀有な国です。若者人口も多く、少子高齢化の進む日本に比べ、これからの経済成長がまだまだ期待できます。

親日の人が多い

インドは親日国家です。互いの国々を行き来する交換留学生も多いなど、若い世代でも親密な交流が続いています。同じ目標を共有した強いチームを作ることができるでしょう。

インドのオフショア開発について考察

インドでのオフショア開発の魅力は、詰まるところ、優秀な若者の人口が多いことと、著しい経済成長率の2つ。かつては人件費の理由でインドに進出していた企業も多く見られましたが、今では人材と経済に期待してインドに進出する企業も少なくありません。

ある予測によると、2050年までには、インドの人口が中国を抜いて1位になるとのこと。加えて、現在のペースでの経済成長が続いたら、その時点でアメリカを抜いて世界1位の経済大国になっている、とも予測されています。

もちろん、オフショア開発において、人件費が上がることは好ましくはありません。しかしながらインドには、人件費を超えた大きな夢があります。他のオフショア開発国にはない、インドならではの魅力と言えるでしょう。

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