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タイのオフショア開発のメリット

タイ

タイのオフショア開発のメリットを考察します。もはや開発途上国とは言い難い発展を遂げたタイ。仏教国かつ親日国ということもあり、多くの経営者たちは、タイ人との仕事のしやすさを実感しているようです。

タイでオフショア開発を行なうメリット

民族性が日本人に似ているので仕事がしやすい

もともと親日国家で知られるタイですが、親日であるということ以外にも、民族的に日本人に似た傾向がある点もタイ人の特徴。不平不満を露骨に言ってくることはほとんどなく、むしろ不満があっても自分の中で処理し、ひたすら黙々と働いているような印象です。

現に、タイのオフショア開発をした多くの日本人経営者は「タイ人は一緒に仕事がしやすい」と語ります。タイが日本の主要なオフショア開発国として選ばれている理由には、経済的なメリット等のほかにも、このような民族的な背景があると思われます。

GDPが高く社会インフラが安定している

タイは、ASEAN加盟国の中で3番目にGDPが高い国。GDPが高いということは、IT関連などの社会インフラを始め、国全体が安定的であることを示します。

ASEAN加盟国の中でGDP第1位はシンガポール。次いで2位がブルネイ。ところがシンガポールもブルネイも、すでに多くの企業が進出しているため、新参企業が入り込む余地がほとんどありません。一方でGDP3位のタイなら、まだまだ新たに進出する余地があります。

タイを拠点にすれば、さまざまな国へ進出しやすい

タイのスワンナプーム国際空港は、アジアを代表するハブ空港(国際的な拠点空港)のひとつ。ASEAN加盟国を始めとしたアジア各国の主要空港を始め、ヨーロッパやオーストラリアなど、世界の主要国へ向けた航路が確保されています。

タイを拠点とし、さまざまな国への進出を図ることができる点は、タイをオフショア先として選ぶ大きなメリットの一つとなるでしょう。

タイのオフショア開発について考察

2018年現在のデータによると、タイの名目GDPは世界26位。オーストリアやアルゼンチンと同レベルのGDPであり、もはや開発途上国とは言い難い様相です。実際にバンコクを訪れれば、林立する超高層ビル群を前に、多くの日本人は驚愕することでしょう。

社会インフラが整っていることに加え、民族性が日本人に似ていることから、とても仕事をしやすいのがタイの特徴。細かいことで質問攻めや理論武装をしてくる中国に比べ、日本人マネージャーのストレスは、だいぶ軽いのではないでしょうか?

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