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ベトナムのオフショア開発のメリット

ベトナム夜景

優秀なエンジニアが見つからない、コストが抑えられないなど、開発の悩みを抱えている場合、オフショア開発を検討することになるでしょう。現在、オフショア開発先として人気があるのがベトナム。どのようなメリットがあるのかを見ていくことにしましょう。

ベトナムでオフショア開発を行なうメリット

ベトナムでオフショア開発を行うメリットを3点ご紹介します。

優秀な人材が豊富にいる

ベトナムでは、ITに関わる優秀な人材を多く輩出しているため、高い専門知識を持っているエンジニアを確保しやすい環境にあります。

優秀な人材が多くいる背景としては、エンジニア自身の能力によって給与額が変わってくるという面も関係しており、エンジニア自身も専門的な技術を学部意欲が強いという特徴があります。

日本との時差があまりない

ベトナムと日本の時差は約2時間と短いため、日本の拠点と営業時間を合わせるのも容易。時間をロスすることがあまりありません。さらにベトナムの場合は始業時間が日本より早いことも、日本と時間を合わせやすい理由でもあります。

日本から移動しやすい

日本―ベトナム間は直行便も多く、東京からホーチミンまで約6時間とアクセスしやすい点もメリットの一つ。 さらに物価が安いため、現地での宿泊費や移動費、食費といったコストも安い点も、魅力に感じる部分です

ベトナムでのオフショア開発成功事例

ベトナムでオフショア開発を実際に行い、成功した事例をご紹介します。

大幅なコスト削減に成功

以前から中国やアジアでのオフショア開発にトライしたもののうまくいかなかったA社。ベトナムでは日本語でのコミュニケーションが可能なスタッフがいる点に魅力を感じ、再度オフショア開発にトライ。日本で行っていた保守作業をベトナムに移行し、コストを大幅に削減することに成功。

ベトナムでプロジェクトチームを結成

B社では、クラウドサービスの保守とメンテナンスに関してはベトナムでプロジェクトチームを結成し、開発を行っています。はじめは言葉の壁や習慣の差などにぶつかることも多かったものの、徐々に改善。今後はより上位のフェーズの開発をベトナムの拠点で行う予定。

想定予算内でプロフェクトを完了

スマートフォン向けアプリ開発をベトナムで行ったC社。ベトナムで開発を行うことで想定していた予算内でプロジェクト開発を完了。真面目で勤勉なベトナムの技術者に満足している、とのこと。

他の国と比べながら考察

ベトナムと同様にオフショア開発先として人気のあるマレーシアやフィリピンと比較すると英語を話せる人が少し少ない傾向があります。ただ、親日国であるため日本語を理解できる人は多くいます。 また、中国などと比較しても人件費が低く抑えられる点もあり、オフショア開発のメリットとも言えるコスト削減を考えた場合に大きなメリットがあると言えるでしょう。

まとめ

ベトナムでのオフショア開発においては、優秀な人材がいる、勤勉、コストが抑えられるなど多くのメリットがあることをご紹介しました。現在開発に関する悩みを抱えているのであれば、ベトナムでのオフショア開発を検討してみてはいかがでしょうか。

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